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リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)は楽チンで費用も格安♥ハワイ結婚式体験談

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)は楽チンで費用も格安♥ハワイ結婚式体験談

再婚した場合などは別にして、結婚式や披露宴は普通は一度しかしませんよね?でも私はちょっとした事情があって同じ旦那様と国内で1回、海外(ハワイ)で1回、合計2回もの結婚式・披露宴を行いました。

そこで感じたのはリゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)がいかに楽チン費用も格安で済むかという事です。このブログ記事では、国内・海外の両方の挙式を経験した私「らくとん」だからこそ言えるリゾート婚のメリットを余すことなくお伝えします。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)のメリット

リゾート地で挙式を挙げる最大のメリットは、なんといっても「海」「空」「太陽」など開放的な自然の恵みを感じられる環境の中で、大切な人々と共に一生忘れられない式が挙げられることです。新郎・新婦本人のみならず、両家の家族などの参列者にとっても非常に忘れ難い想い出となります。そして国内挙式と違って身体的負担・精神的負担・金銭的負担が大幅に少ない点も特筆すべき特徴です。

メリット1 自然の恵みに囲まれた挙式

一般的に結婚式のスタイルには「神前式」「教会式」「仏前式」「人前式」などがあり、会場には「ホテル」「ゲストハウス」「専門式場」「レストラン」などがあります。その中でもリゾート地で行うリゾート婚の多くは「教会式」もしくは「人前式」で行い、場所は教会・チャペルだったり、ビーチや海の近くである事がほとんどです。

自然の恵みに囲まれた挙式が出来るリゾート婚私たちの場合は、ビーチ近くの芝生の上に設けられたオープンスペースの会場(ガーデンチャペル)で、式を執り行いました。潮の香り。繰り返される波の音と小鳥のさえずり。降り注ぐ太陽の光。日本の式場だったら花束、キャンドル、BGM、照明とそれぞれ何万円、何十万円とかかるオプション類が全て無料の100%自然の産物として提供されます。リゾート婚では天井にサーキュレーターが回るチャペルで結婚式を行うプランも大変人気ではあるのですが、こうした自然に囲まれた環境で行われるガーデンウェディングビーチウェディングが手軽に経験できるのはリゾート婚ならではです。自然と共に生きる日本人こそ、こうしたウェディングスタイルに向いているのではないでしょうか。

メリット2 参列者にもとっても一生の想い出に

参列者にもとっても一生の想い出になるリゾート婚ハワイで挙式を挙げた際、誰が一番感動していたかといえば、新婦の父親と新郎の母親の2人でした。新婦の父親は若かりし頃からハワイアンソングを良く聴いており、15時過ぎの陽が傾きかけた海辺での挙式で披露されたウクレレの生演奏と生歌によるハワイアンソングが相当心に響いたようで、日本に帰国した後でも事あるごとに「あの生演奏は良かった」と繰り返しつぶやいています。

また、新郎の母親はこのハワイが初海外。リゾートといえば「熱海」「宮崎」という世代にとってハワイのリゾート感は強烈だったようで、見るもの全てに感動していました。

その後、子供が生まれると海外にそう簡単に出かける事もできず、子供がある程度大きくなると何かと物入りとなり金銭的な理由で親族揃って海外に行けず、そうこうしているうちに親はどんどん年を取り‥‥。今こうして振り返ってみると、結婚というタイミングは親孝行出来る最良のタイミングだった気がします。「親孝行 したい時に 親はなし」とは良く言ったもので、結婚式を利用してリゾート旅行(特に海外リゾート)の楽しい想い出を大切な人たちと一緒に作ってみませんか?

メリット3 新郎新婦・両親の精神的負担が少ない

精神的負担の少ないリゾート婚国内の某有名ホテルで一般的な挙式・披露宴をしましたが、新郎新婦・両親の精神的なプレッシャーはかなりのものでした。コストを低く抑えるため、参加者50人未満の比較的小規模な結婚式にすべく、招待客の選定や人数調整などは特に神経をすり減らしました。また、式の最中の挨拶や新婦の両親への手紙の朗読など、かなり緊張を強いられます。

一方リゾート婚では、招待客の調整は極めて楽です。基本的には親・兄弟姉妹レベルの身内しか招待しません。「あちらを立てればこちらが立たず」みたいな面倒な話とは無縁です。さらに国内挙式にありがちなお涙頂戴的な演出もありません。

終始リラックスした気分で過ごす事ができ、結婚式という人生の一大イベントを心の底から楽しむ事が出来ます。

メリット4 事前準備が不要で当日も含めて全てが楽チン

事前準備が不要で当日も含めて全てが楽チンなリゾート婚ハワイの海辺での挙式と、披露宴を兼ねたディナーを終え、ホテルに戻って来て最初に言ったセリフが新郎新婦2人揃って「本当に楽だったね」でした。というのも、国内挙式では極力安い費用で抑えらえるように、ウェディング・プランナーに依頼せず、ほぼほぼ全て自分たちで準備するセルフプロデュース方式にしたからです。結婚式までの数ヶ月は毎日寝る間を惜しんで準備作業に追われていました。

結婚式では夫婦の最初の共同作業としてケーキ入刀のセレモニーを良くやりますが、私に言わせてみれば、夫婦としての本当の最初の共同作業は「結婚式の準備作業」です。この準備作業を通して、夫婦の絆が深まる事は否定はしませんし、私の場合も実際に絆が深まったと思っていますが、ストレスや優先順位の違いから意見が衝突する事もあり、「労多くして功少なし」です。

その点、リゾート婚では、ほぼ全てがベルトコンベヤーの様に事が進み、参列者はもちろんのこと、新郎新婦も特に準備することはありません。コーディネーターさんとの事前の打ち合わせも、国内で1回、現地ハワイで軽く1回やっただけです。最近はこの打ち合わせすら省くケースも多いそうです。

メリット5 両家の家族がとても仲良くなる

両家の家族がとても仲良くなるリゾート地、しかも海外という非日常をともに過ごす事で、両家の家族や親族の仲が良好になるのもリゾート婚のメリットのひとつです。

子供が出来ると孫の顔を見せにしばしば帰省する事になるのですが、両家の家族が一同に集まる機会は実はあまりありません。でも、リゾート婚をきっかけに、親族間でメールやLINEなどの連絡先交換が行われ、自分たちの知らないところで勝手に盛り上がっている姿を見ると「みんな招待して良かったな」と思わずにはいられません。

メリット6 新婚旅行も同時に出来る

新婚旅行が同時に出来ちゃうのもリゾート婚ならではの特徴でしょう。私は子供の頃、「結婚式を挙げたら、ウェディングドレスを来たままオープンカーに乗って空港へ向かい、そのまま新婚旅行に行く」ものだとずっと勘違いしてました(笑) 実際は何かと事務手続きに追われて多忙を極め、結婚式でのアルコールも手伝って、「新婚初夜」の雰囲気を味わう余裕も無く、速攻でベッドに倒れ込み気付いたら朝だった...のパターンに陥るのが定番です。

リゾート婚なら挙式後、さすがに飛行機には乗りませんが、ホテルに戻ったらすぐに新婚旅行モードに切り替える事が出来ます。何かに急かされることも無く、本当にゆっくりと時間が流れていきます

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)にかかる費用

国内で行う一般的な挙式と披露宴にかかる金額をご存じでしょうか?招待客50人の場合、平均して280万円といわれています。ご祝儀が1人あたり平均3万円いただけるので、新郎新婦側の持ち出しとしては280万円-150万円=130万円くらいかかる計算となります。

一方、リゾート婚(ハワイでの海外挙式を想定)にかかる費用は、新郎側親族3人、新婦側親族3人の合計6名を招待した場合、およそ20万~30万円位が相場です。私たちがハワイで挙式を挙げた際にかかった費用は以下の通りでした。

費目単価金額
基本パッケージ
(挙式・送迎・衣裳・写真・メイク)
25万円125万円
コース料理・飲み物1.5万円812万円
合計37万円

「コース料理・飲み物」は基本パッケージには無かった夜の会食をオプションとして追加したものです。料金体系がとてもシンプルでわかりやすいですね。

某有名ホテルで挙げた国内挙式の場合

これが某有名ホテルで挙げた国内挙式の場合だと、招待客40人でこんな感じです。

費目金額
コース料理65万円
コース飲み物13万円
お土産・記念品7万円
写真・ビデオ37万円
音楽4万円
衣装32万円
チャペル10万円
美容・着付13万円
卓上花・花束14万円
余興4万円
その他1万円
サービス料(10%)20万円
消費税(8%)16万円
合計236万円

式次を自分たちで自作したり、司会進行を友人にお願いしたりして、これでもかなり安くしたつもりでしたが、やっぱり200万円は超えてしまいますね。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング@ハワイ)のスケジュール例

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング@ハワイ)のスケジュール例

出発前から帰国日までのおおまかな流れはこんな感じです。

出発前

家族、特に親の負担を考慮すると、多くの場所で日本語が通じるハワイ以外考えられなかったので、まず最初にした事といえば、海外挙式の老舗かつ最大手である「ワタベウェディング」に連絡した事でした。近くのワタベウェディングの店舗に赴き、コーディネーターさんと簡単な打ち合わせをして、日程や各種プラン、オプションサービスなどを決めていきます。

この時コーディネーターさんにお伝えしたのは以下の3点のみです。

  1. 出来るだけ安く、格安で済ませたい
  2. 全員参加のお食事会(披露宴)の場を設けたい
  3. 航空券とホテルはこちらで用意するので不要

国内でウェディングドレスの試着が出来るリゾート婚するとコーディネーターさんは「通常は午前中にスタートしてお昼に食事となるが、午後スタートの夜会食にした方が安い」とか「チャペルを使用せず海辺で挙式を挙げた方が安価」等いろいろ提案してくれました。打ち合わせに要した時間は大したことありません。これが国内挙式だと、式場決めから参列者の人数、花やブーケの種類、提供する料理のコース、お色直しの回数や引き出物、そして写真・ビデオの有無など実に多様な選択肢があって全部ひとつひとつ決めていかなければなりません。おまけに式場の下見もしたりするのですが(これがまた時間がかかるのです)、ハワイでの海外挙式に下見はもちろんありません。本当楽チンです。

そして花嫁として一番(?)重要なウェディングドレス選び。なんと打ち合わせの日に一緒にやってしまいました。2~3着位は試着したと思います。旦那様はあっさり1着目で決定。この日は写真撮り放題だったので、試着するたびに写真を撮ったりして、ファッションショーのモデルになった気分で楽しかったです。

ハワイ到着日

ハワイへのフライトや宿泊先のホテルは新郎新婦・新郎側親族・新婦側親族でそれぞれ別々に手配しました。私たちはJTBのハネムーンプランを利用したANA便、新郎側親族は安価な成田発のユナイテッド航空便、新婦側は羽田発のJAL便と本当バラバラです。出発日だけは挙式の前日に全員揃えていましたが、帰国日は異なっていました。

ワタベウェディング ホノルル店約8時間のフライトでハワイに到着するとホテルにチェックイン。軽く食事を済ませてから向かったのはワイキキ地区にあるワタベウェディングの現地サロン(ホノルル店)です。シェラトンホテルやロイヤルハワイアンの裏手、アウトリガーの1ブロック隣に位置しています。

ここでウェディングドレスの確認と翌日の挙式の段取りについて説明を受けます。日本で試着して選んだウェディングドレスが本当にハワイまで到着しているか少し不安だったのですが、無事届いているのを見て安心しました。でも、よくよく考えてみると、実際に空輸しているわけではなく、全く同じものが日本とハワイの双方にあるのかもしれませんね。

打ち合わせの後は近場のショッピングセンターを巡ったり、ワイキキビーチを散策したりして過ごしました。夜は家族一同でお食事会です。

挙式当日

ストレッチ・リムジン私たちの挙式は順番的に1番最後か、最後から2番目位の後発組でした。まず新郎がワタベウェディングのホノルル店に出向き髪の毛をバッチリセットしてきました。それとほぼ同時に、スタイリストさんが宿泊先のホテルまでやって来てくれて、ホテルの部屋の中でメイク等が始まります。通常は新郎同様、新婦もワタベウェディングのホノルル店の中でメイクアップ・ドレスアップするそうなのですが、場所に限りがあり、ホテルでの準備となりました。特に出張料など追加料金は払ってないのでラッキーですね。

準備が終わると、ホテルの前でそれはそれは豪華なストレッチ・リムジンが出迎えてくれます。ホテルの部屋からこのリムジンまでの道のりはもちろん徒歩ですが、途中何人もの日本人や外国人達から「おめでとう」の声をかけられ、とても嬉しかったのを覚えています。皆さんもリゾート地で結婚式に遭遇したら、ひとこと声をかけてあげて下さいね。

リムジンの中に入ると運転手さんが自己紹介。あまり日本語は得意ではなさそうだったので、「英語でも大丈夫だよ」というとマシンガントークが始まりました(笑) 「どう?緊張してる?」ときかれて「いや、実は2回目なんであんまり緊張してないな」というと、どうやら再婚同士のカップルだと勘違いしたようで微妙な空気が流れます。「あ、ハワイ来る前に日本で式挙げてるんだよね。で、かくかくしかじかこういう理由あって、ハワイで2回目の結婚式をする事になったんだよ」と説明すると、それにいたく感動したのか「お前らいい奴じゃねぇか」と涙流しながらしきりに後ろを振り返っていました。「あの、運転手さん、もうちょっと前見ようよ...」と少し心配になりましたが、30分位車を走らせると無事本日の挙式を行う、ほとんど人のいないプライベートビーチのようなところにやってきました。

家族たちはマイクロバスで来ていました。少し歩くとそこには屋根のあるテントとその下に牧師さんが使う台、そしてその前には家族が座る白いベンチが置かれていました。奥には白い砂浜と海。傾きかけた太陽が少し眩しかったですが、まさにこれぞリゾートウェディング!

ウクレレの生演奏に合わせたハワイアンソングを奏でる美声をBGMに、新郎新婦入場・誓いの言葉・誓いのキス・指輪の交換・結婚誓約書へのサインがおごそかに行われます。

この後、近くの小さなレストランを貸し切って家族でミニウェディングパーティーをしました。途中シェフが挨拶しに来てくれたのですが、非常に面白い方で、終始笑いの絶えないパーティーとなりました。

帰国日まで

ワイキキビーチハワイ2日目の挙式が終わってしまえば、後は新婚旅行タイム・家族旅行タイムです。事前に計画していた様々なアクティビティや観光スポット、ショッピングなどを楽しみました。以下、参考までに私たちが行ったハワイの観光スポットです。

  • ワイキキビーチ
  • ダイヤモンドヘッド登頂(ハワイ名物の虹も見ました)
  • イオラニ宮殿(カメハメハ大王像)
  • パール・ハーバー
  • モアナルア・ガーデン(この木何の木気になる木)
  • キラウエア火山(ハワイ島)
  • マウナ・ケア(ハワイ島)
  • アラモアナセンター
  • ロイヤルハワイアンセンター
  • DFSギャラリア ワイキキ
  • フラダンスショー
  • ウクレレ教室
  • 射撃場
  • 田中オブ東京(鉄板焼き)

海外リゾート挙式の手配会社ならワタベウェディングがオススメ

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そんな素敵なリゾートウェディングのプロデュースをお願いするとしたら、リゾート婚業界、特に海外リゾート婚業界ではデファクトスタンダードとも言える「ワタベウェディング」しか無いでしょう。海外挙式と言えばワタベウェディング、ワタベウェディングと言えば海外挙式です。

花嫁衣装を貸し出すボランティア活動から始まったというワタベウェディングのブライダル事業。今では通算60万組、単純計算すれば年間1万組、毎日300組以上の新婚カップルがワタベウェディングによってプロデュースされた結婚式で幸せになっています。もちろん私たちもそのうちの1組です。

リゾート婚・海外挙式を考えているのであれば、まずはワタベウェディングで話を聞いてから。他社で相見積もりとったりするのはその後で良いのではないでしょうか。

ワタベウェディングはマイナビウェディング経由で問い合わせよう

では、さっそくワタベウェディングにアクセス...と行きたいところですが、ちょっと待って下さい。最初にマイナビウェディングにアクセスして登録し、マイナビウェディング経由でワタベウェディングを手配すると最大で60,000円ものギフト(電子マネー)がプレゼントされます。なんだかポイントサイトみたいですね。

マイナビウエディングマイナビウエディング
Author: (株)マイナビ
マイナビウエディングはマイナビの公式結婚式情報サイト。見積もりやプラン、先輩の体験談からあなたにピッタリの結婚式場が見つかります。結婚指輪・婚約指輪、1.5次会、リゾートウェディングの情報も。
プレゼントキャンペーンの達成条件はコロコロ変わります。最新の情報はマイナビウェディングで直接確認して下さい。

忙し過ぎて打ち合わせも難しい方はワタベウェディングのリゾ婚オンラインカウンター

ワタベウェディングは以下の通り日本全国に店舗を構えています。

北海道エリア
札幌
東北エリア
仙台
関東エリア
日本橋・新宿・銀座・南青山・立川・横浜・千葉・大宮・高崎・宇都宮
甲信越・北陸エリア
甲府・新潟・松本・金沢
東海エリア
静岡・浜松・名古屋・名古屋栄・岐阜
関西エリア
和歌山・京都四条・京都・大阪・梅田・心斎橋・神戸三ノ宮
中国エリア
広島・岡山
四国エリア
松山・高松・徳島
九州・沖縄エリア
福岡・熊本・鹿児島・那覇

リゾートウェディングするなら、コーディネーターとフェイス・トゥ・フェイスで打ち合わせし、ドレス選びなども直接目にしながら行うのが理想なのですが、近隣にワタベウェディングの店舗が無い方、多忙を極めてなかなか時間が作り出せない方、小さな子供がいて店舗を訪れるのが難しい方などにはオンラインでリゾート婚を相談できる「リゾ婚オンラインカウンター」をオススメします。

ワタベウェディングの「リゾ婚オンラインカウンター」ワタベウェディングの「リゾ婚オンラインカウンター」
Author: ワタベウェディング(株)
結婚式の相談をしたいけど、近くに店舗がない方、お子様がいて外出が難しい方、共働きなどで忙しくて店舗に行けない方・・・・・そんな方には、店舗に行かなくても、結婚式の相談ができる「リゾ婚オンラインカウンター」がおすすめです。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)に関するよくある質問(FAQ)

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)に関するよくある質問(FAQ)

リゾート婚は事前に下見するわけにもいかず、また意外とネット上に情報が転がっていないので、わからない事が多く不安を感じてしまうケースがあります。ここではそんな不安を解消すべく、できるだけ多くの疑問点に答えていくことにしましょう。なお、ここでの回答はあくまでも私「らくとん」が実際に体験した経験をベースとした私見であり、万人に当てはまるとは限らない事をご了承下さい。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)に誰を呼ぶ?二人だけ?家族・友達は?

基本的には親・兄弟姉妹の近親者のみのケースが多いです。「招待」といっても旅費を全て新郎新婦側で負担するわけではないので、出席者の金銭的負担も考慮する必要があります。

親しい友人は「○月○日にハワイで挙式を挙げるけど、都合が合うようなら海外旅行ついでに寄ってネ」とだけ伝えてありましたが、仕事を休んでまでして、遥々ハワイまで来てくれる人はかなりレアです。

思い切って誰も呼ばず新郎新婦の二人だけで式を挙げる人たちもいます。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)でもご祝儀は必要?

ご祝儀は辞退するのが通例です。というのも出席者には一般的に現地迄の旅費を自己負担してもらっています。それに加えてご祝儀まで頂くのは気が引けるというものです。気を遣わせるのもなんなんで、事前にはっきりと「ご祝儀の類は一切辞退します」と宣言しました。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)は実は迷惑?

迷惑と感じるかどうかは極めて主観的な話なので、一般論で語れない非常に難しい問題ですが、どう思っているか腹を割って「どうなの?迷惑?」とストレートに話す事が出来る相手でない限り呼ばない方が無難でしょう。そういう意味でもリゾート婚の招待範囲はおのずと近親者に絞られるのかなと思います。

リゾート婚の参加者の満足度は一般的な結婚式と比べて総じて高いそうです。これは何を意味しているかと言うと、やはり最初は「遠いなぁ」「お金かかるなぁ」というネガティブな感情があるという事です。しかし、実際行ってみたら「来て良かった」「一生の想い出になった」とポジティブな意見に転じ、良い意味での「裏切り」が高い満足度につながっているのではないでしょうか。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)の参列者の服装・靴・ドレスコードは?

ドレスコードは無いに等しいです。ただ、両家の親族が出席するので、結婚相手の親族に非常識だと思われない程度のドレスアップは必要かなと思います。ただなんせ場所がリゾート地で暑いです。昔の写真を見てみると、女子はノースリーブだったり、涼しげな薄手のフレアスカートみたいなのを着ていました。男子は普通の襟のあるシャツですね。TシャツはNGです。また「アロハシャツは正装」という話を良く耳にすると思いますが、日本人からしてみたらあまり正装という感じがしないので、私は避けておいた方が無難かなぁと思っています。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)の場合ウェディングドレスはどうするの?

ワタベウェディングはじめとして、多くのリゾート婚コーディネート会社では、日本国内でウェディングドレスの試着をして、あらかじめ選んでおいたドレスが当日現地で用意されているというパターンがほとんどです。もちろん、出来るだけ数多くのドレスから選べた方が良いので「ドレスは何種類くらいの中から選べますか?」と質問すると良いでしょう。

一部のプランでは、国内での試着が出来なかったり、国内でドレスを選ばずに現地で選ぶケースもあります。国内で行う一般的な挙式・披露宴と比べてリゾート婚におけるウェディングドレスの重要さの比重はやや軽いとはいえ、一生の想い出となるものですので、じっくり選べるようなプランをオススメします。

リゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)の場合ウェディングドレスのお色直しはするの?

お色直しはありません。私の場合、挙式のあと食事会を設定しましたが、着替えることなく白いウェディングドレスのままでした。ちょっと羽織るカーディガンみたいなものを用意しておくと重宝します(家族の方に持ってきてもらうと良いかもしれません)。

皆が白のウェディングドレスのまま食事をしているという事は、レンタルしたドレスにしみが残っている可能性がある事を意味しています。特に前のスカート周りは要チェックです。ドレス選びの際にはデザインのみならず、こうした汚れが着いてないかも注意するようにして下さい。

お姑さんと何日も一緒に行動してたら疲れない?

リゾート婚は新婚旅行も兼ねています。そんな新婚旅行に肉親や義父・義母がずっとくっついていると考えるとちょっとゾっとしますよね。でも安心して下さい。「一緒に行動する時間」と「別々に行動する時間」をきちんと区別しさえすれば、二人だけの時間を確保するのは簡単です。

実際私たちの場合は、二人だけで飛行機に乗ってハワイ島へのオプショナルツアーに出かけたりしましたし、ダイヤモンドヘッド登頂は二人だけで行ってきました。夜のハワイアンダンスショーやウクレレ教室なども楽しみましたし、水着に着替えてワイキキビーチで泳いだりもしましたが、家族と一緒にビーチで遊ぶ事はしていません。

夜のディナーは一緒にすることが多かったですが、「今日どこ行ったの?」「何してたの?」なんて話でお互い盛り上がっていました。

でも実はこれハワイだから出来るワザだったりします。これが英語や韓国語が飛び交うグアムだったり、何語か良くわからないモルディブだったりすると、親だけを放り出して新郎新婦だけで遊ぶってわけにはいきません。その点ハワイなら大抵の場所で日本語が通じますし、治安や交通の便も良いので安心して別行動が出来ます。ハワイをオススメする理由にはこんな事情もあるんですね。

ハワイ以外のリゾート婚(海外挙式・リゾートウェディング)

リゾート婚はハワイに限った話ではありません。より近場のグアムや、モルディブ、少し遠いけれどヨーロッパ各国のリゾート地も人気です。また、より身近なところで北海道や沖縄、軽井沢などの国内リゾート地でもリゾート婚は盛んに行われています。

個人的には「外国に行った感」を最も強烈に感じられるハワイをオススメしますが、リゾート婚は家族・親族みんなで作り上げる「家族婚」です。参列予定の方たちの意向を聞いてみるのも良いと思います。

おわりに

今はあまり耳にしなくなりましたが、かつては「成田離婚」なんて言葉がありました。でも我が家の場合は、ハワイでのリゾート婚を通してさらに仲睦まじくなった気がします。家族ぐるみのお付き合いも始まりました。「またいつかみんなでハワイ行きたいね」と事あるごとに言われています。その願いが叶うかどうかはわかりませんが、今確実に言えることは「ハワイでの海外挙式をしてよかったね」と言う事です。

皆さんにも素敵な結婚式とさらなる幸せが訪れますように!

らくとん
作成日 2019年04月09日 21時35分
更新日 2019年05月04日 06時34分
10803文字
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Author: らくとん
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